バリバリ薬剤師でがんばるぞ

v0xgkoxm.exblog.jp
ブログトップ

<普天間移設>社国両党の提案聴取後、政府内で絞り込みへ(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で政府は12日、政府・与党で構成する「沖縄基地問題検討委員会」(委員長=平野博文官房長官)で社民、国民新両党から移設候補地の提案を受けた後、政府内部で候補地を絞り込む方針で調整に入った。検討委は社国両党が17日に提案を示した後、月内にも終える方向だが、両党が検討プロセスから外れることになるため、反発も予想される。

 両党は、米領グアムや米自治領北マリアナ連邦テニアンなどを移設候補地として提案する方針。政府は両党の提案内容を聴取後、実現可能性などの観点から両党案以外の選択肢も加えながら候補地を絞り込み、党首級閣僚で構成する基本政策閣僚委員会に報告する。

 検討委は当初、3月末までに候補地をまとめる方針だったが、各党の立場が異なることを考慮し、政府内部で絞り込むことにした。

【関連ニュース】
普天間移設:共産党書記局長が与党議員のグアム視察を批判
テニアン移設案:官房長官は慎重、防衛相も 普天間飛行場
北沢防衛相:陸自連隊長の処分など検討
日韓併合:「民族の誇りに傷」岡田外相、韓国側に見解
普天間移設:グアム・テニアン案…社民・国民新が提示へ

<HIV>09年感染者7年ぶりに前年下回る 検査件数も(毎日新聞)
<子宮頸がん>産婦人科医の対馬ルリ子さんに聞く/1 「進行すると大手術に」(毎日新聞)
エルニーニョ、春から夏に終息へ=冬の気候、影響弱く−気象庁(時事通信)
レストランのトイレで50歳教諭が盗撮(読売新聞)
血液検査正常値に個人差 東大、理研 46個の遺伝子発見(産経新聞)
[PR]
# by 7u096assqg | 2010-02-18 01:24

【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(中)】「極悪非道な『ふり』をしているだけ」 弁護人、人間性強調(産経新聞)

 (13:50〜14:10)

 《小泉毅被告(48)の弁護人が、最終弁論書の読み上げを続けている。弁護人はこれまで、小泉被告が犯行当時、心神喪失や心神耗弱に該当するとの主張を繰り広げてきた。続いて小泉被告に襲われて重傷を負った、元厚生次官の吉原健二さんの妻、靖子さんについて触れていく》

 弁護人「被告人は、吉原さん方に侵入し、妻の靖子さんの胸を突き刺しましたが、遂行を中断しています。中止未遂が成立すると考えています」

 《「中止未遂」とは、犯人の意思で犯行を中止することで、刑法では、減刑または刑が免除されることになっている。検察側の主張では、小泉被告に襲撃された靖子さんは、いったん尻もちをついた後、立ち上がって逃げ、追いかけて刺そうとする小泉被告から逃れたとされる。弁護人は、この主張を否定し、小泉被告が自分の意思で犯行を中断したと主張した》

 弁護人「靖子さんが尻もちをついたことに争いはありません。被告は、その時間は3、4分と言っています…。見知らぬ男に胸を刺され、尻もちをついたとき、間髪入れずに体勢を立て直すとは、にわかには信じられません…。被告人の(3、4分という)認識の方が、客観的裏付けがあります」

 《続いて、靖子さんが命ごいをした状況について触れる》

 弁護人「被告人にとって予想外のことが起こりました。靖子さんは『すいません、ごめんなさい』などと命ごいをしたのです。被告人には『プライドの高い元厚生次官の妻が命ごいをするはずはない、家政婦ではないか』という疑念が生じ、『何としても殺害をやり遂げたい』と思う一方で『許してやろうか』とも思いました…。被告の中では、『予定通り殺せ』という意思と、『助けよう』という意思がぶつかりあい、混乱したといえます」

 「検察官は『被告人が靖子さんを追いかけた』と言いますが、靖子さんは、そのことを認識していません。その時、被告人は元次官が屋内にいるのかに関心を持っていたのであり、追いかけたわけではありません…」

 「以上のことから、『中止未遂』が成立すると考えます。仮に成立しないとしても、命ごいを前にしたためらいは、被告に人としての心情が存在することを示しており、死刑回避の要素になります」

 《ここで、弁護人は一息ついた。次は「自首の評価」についての主張だ。小泉被告は事件発覚後、自ら警視庁に出頭している》

 弁護人「被告人が出頭した時点で、一連の事件について、被告人が犯人であるという証拠はなく、目撃者もいませんでした。出頭しなければ、検挙に至らなかった可能性が極めて高かったのです」

 「被告人は出頭の際、凶器などをすべて持参し、その後の聴取に対しても、隠すことなく行為のすべてを話しています。自首により、犯行の全容が容易かつ短期間に判明しているのです…。本件では、自首による裁量的減刑がなされるのが相当と考えます」

 《小泉被告は、両手のひらを太ももの上で組んで、黙って弁護人の読み上げを聞いている》

 弁護人「最後に、被告が人間性を失っていない、ということです」

 《弁護人は、小泉被告が犬好きであることや、公判でみせた人間性をうかがわせる言動を再現することで、情状を訴えていく》

 《小泉被告は、騒音トラブルで建設会社の社長宅にクレームをつけに行った際、犬の名前入りの表札を見つけ「犬をかわいがる人は悪い人ではない」と思ったという。また、公判でも、被害者の靖子さんも犬好きであると聞かされ、「今は考えないようにしている」と答えている。弁護人は、そうした証言を振り返りながら、小泉被告の中にある“良心”を裁判官らに印象付けようとしていく》

 弁護人「被告人は、血の通った人間性を豊かに持っています。それが外に出ないよう、無理に押し込めている。かたくなで切ない姿勢が見て取れます…」

 《続いて弁護人は、被告人質問で、愛犬チロについて問われた際、小泉被告がみせた言動を振り返った。小泉被告は公判でチロの話をした際、言葉を詰まらせたり、自分で自分のほおをたたいたり、大きく動揺している》

 弁護人「このときの被告の心情は、極めて純粋だったことは、供述態度から明らかです。実は、被告の内面は、切れば血がほとばしるほど熱いものであり、それが外に出ないよう、押し込めているのです…」

 《公判の様子を詳細に再現する弁護人。小泉被告は黙って聞いているが、心なしか耳が赤く染まっているようにも見える》

 弁護人「極悪非道な犯行といいますが、被告人は無理をして、極悪非道なふりをしている、というのが正確です。その弱さは、靖子さんの命ごいを前にして、あらわになっています」

 =(下)に続く

【関連記事】
元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(上)被告は心神喪失か耗弱 弁護人、検察側鑑定を厳しく批判
元厚生次官ら連続殺傷事件 きょう結審
元厚生次官ら連続殺傷 論告要旨(下)「極悪非道で一分の同情の余地もない」
元厚生次官ら連続殺傷 論告要旨(上) 「残忍極まりない凶悪な犯行」
元厚生次官ら連続殺傷 「マモノとは何か」とただす裁判官 被告は「あだ討ちだった」

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】ウーノ フォグバー 資生堂(産経新聞)
小沢氏、参院選準備を加速=「威信」回復へ陣頭指揮(時事通信)
時代劇ロケ地「流れ橋」、流れないよう新工法(読売新聞)
公明代表「民主党も自浄作用を」 石川議員の辞職勧告決議案の採決を求める(産経新聞)
亀田大、悲願のタイトル奪取=兄・興毅と日本人初の兄弟世界王者−ボクシング(時事通信)
[PR]
# by 7u096assqg | 2010-02-17 02:03

“泳ぐ宝石”が発祥の地に集結 新潟市で初の国際ニシキゴイ品評会(産経新聞)

 “泳ぐ宝石”と称されるニシキゴイは江戸時代に越後の古志郡(現在の新潟県長岡市山古志地区と小千谷市東山地区)で誕生したと伝えられている。山古志地区は平成16年10月23日に起きた中越沖地震でライフラインが寸断され、全村避難を余儀なくされた旧山古志村だ。壊滅的な打撃から5年あまり。生産量が震災前の8割まで戻り復興した姿をアピールしようと、41回目を数える世界最大規模のニシキゴイ品評会として知られている「全日本総合錦鯉品評会」が、東京以外で初めて新潟市で開かれた。(石田征広)

 会場の新潟市の「朱鷺(とき)メッセ」はさながら国際見本市の風情だった。

 やたらとヨーロッパ系と東南アジア系の人々ばかりが目立つからだ。無理もない。新潟県は全国一の約500人のニシキゴイ生産者を数える。その7割は海外に輸出されている。ニシキゴイの三大品種とされる「紅白(こうはく)」「大正三色(たいしょうさんけ)」「昭和三色(しょうわさんけ)」は愛好家の世界では国際共通語になっている。

 海外からの約250尾を含む出展1593尾の多くの品種はこの3種類で、展示用の水槽に掲示される紹介プレートにはローマ字でこの読みのルビがふられている。ちなみに、「紅白」は文字通り白地の肌に赤が浮き出てきた品種。「大正三色」は白地の肌に赤と黒が浮き出てきた品種。「昭和三色」は黒地の肌に白と赤が浮き出てきた品種。素人が大正と昭和を区別するのは難しい。

 世界最大規模の品評会で最優秀の総合優勝に輝いたのは栃木県鹿沼市の加藤柾男(まさお)さん(68)が所有する体長99センチの「紅白」。

 趣味でニシキゴイを始めて30年になるという加藤さんは、アルミニウム製錬の加藤工業所の経営者で、総合優勝はこれが2度目。「これまでで最高の紅白。いけると思っていたよ」と水槽内を見つめる表情が自然と緩んだ。総合優勝の「紅白」を生産したのは「大日養鯉場」(小千谷市)で、こちらは生産したニシキゴイで4度目の総合優勝だった。

 中越地震で、ニシキゴイがひしめいていた古志郡の棚田を利用した養鯉池、ハウス内の池では停電で酸素が回らなくなり窒息死したおびただしいニシキゴイの死骸が浮き上がった。「ようやく震災前に戻ったかなあ」と遠くを見るように語ったのは間野太社長だ。

 「ベルギー」「ドイッチュラント」「スイス」「ホランド」「ホンコン」「タイランド」。

 気さくに母国名を教えてくれた海外愛好家はビデオやデジタルカメラ持参。お好みのニシキゴイを見つけると、手慣れた様子で水槽の酸素を切り泡を消しては撮影に夢中。生産者との身ぶり手ぶりの意見交換にも熱が入った。品評会を主催する全日本錦鯉振興会(会長・泉田裕彦新潟県知事)の事務局によると、「品評会を新潟市で開くのはこれが最初で最後でしょう」。確かに世界各国から愛好家を集うイベントは東京がふさわしい。

 ただ、鑑賞を終えたお揃いのジャンパーのオランダ人や東南アジア系のグループが入口近くに掲示された中越地震の被災状況を紹介するパネルに食い入るように見入り、カメラのシャッターを押した。ニシキゴイを見つめた笑顔が一転して曇った。その様子に品評会を初めてニシキゴイのふるさと新潟で開いた成果が凝縮されていた。

【関連記事】
日本発祥のニシキゴイ 系統維持に血統書
【ふるさと便り】錦鯉1500匹、島根・出雲で品評会
【GINZA】銭湯「金春湯」 146年の歴史を刻む街の社交場
新潟でコイ9連勝!斉藤が勝利投手1号に

<自殺>山形の市議、前日に県警聴取(毎日新聞)
「厚生官僚の大罪許さない」=小泉被告が最終陳述−元次官連続殺傷・さいたま地裁(時事通信)
密約調査結果、3月にずれ込み=衆院予算委−岡田外相(時事通信)
あの派手な看板は何? 中国の観光サイトで「グリコ」人気(産経新聞)
血液検査正常値に個人差 東大、理研 46個の遺伝子発見(産経新聞)
[PR]
# by 7u096assqg | 2010-02-16 01:06

<鳩山首相>11日に63歳の誕生日 前祝いで苦しみ吐露(毎日新聞)

 「政権を取る前の方が楽だったなあ」−−今月11日に63歳の誕生日を迎える鳩山由紀夫首相が10日夜、首相官邸スタッフらが開いた前祝いで、政権交代後の苦しい胸の内を吐露する場面があった。自らの偽装献金事件に加え、景気情勢はなお厳しく、内閣支持率も下落傾向にある。鳩山首相は責任の重さをかみしめつつ、宰相として初の誕生日を迎える。

 前祝いには、菅直人副総理兼財務相や平野博文官房長官らも出席。鳩山首相は自らに言い聞かせるように、「精一杯国民のために努力をすれば、必ず理解をしていただける時が来る。素晴らしい日本の未来が開かれてくる。そうならなければ、何のために政権を取ったか、意味がない」と語った。【影山哲也】

車止めに衝突、運転の83歳女性死亡(読売新聞)
将棋 渡辺竜王が初のA級入り 名人戦順位戦(毎日新聞)
群馬で降雪70センチ超…東日本の山沿い大雪に(読売新聞)
クレヨンしんちゃん 最終回を掲載 臼井儀人さん死去で(毎日新聞)
核密約調査 岡田外相「3月に結果」(毎日新聞)
[PR]
# by 7u096assqg | 2010-02-14 19:42

ペットショップ大手が1億8千万円所得隠し 法人税法違反で告発 東京国税局(産経新聞)

 売上を除外し、所得約1億8千万円を隠したとして、東京国税局が全国30カ所以上でペットショップを展開する「Coo&RIKU」(東京都足立区)と大久保浩之社長(31)を法人税法違反(脱税)の罪で東京地検特捜部に告発していたことが12日、分かった。Coo社はすでに修正申告した模様だ。ペットブームを背景に、犬や猫の低価格戦略で拡大路線を進めてきた同社に対し、国税当局のメスが入った。

 関係者によると、Coo社は平成19年12月までの2年間、ペットショップでの売上などを除外。約1億8千万円の所得を隠し、法人税約5400万円を脱税したとされる。

 民間信用調査会社などによると、設立は平成15年8月。犬や猫などのペット販売以外に、繁殖や訓練などの受託業務、ペット用品の輸入・販売、ペット専門の美容院や動物病院の経営などを展開している。仕入れの一括大量購入でコストを抑え他店よりも低価格で販売しているとされる。

 積極的な出店攻勢で19年12月期の売上高は約21億円に上り、3年前の約3倍に増加している。小売店舗での営業のほか、インターネット通販も実施し、主要ペット情報サイトでのホームページへのアクセスは比較的に上位にランクされている。

 Coo社側は産経新聞の取材に「担当者がいないのでわからない」としている。

【関連記事】
犬450匹無許可飼育で業者宅捜索 “黙認”の保健所も
犬のしつけが…因縁つけペットショップ店員に土下座させた女逮捕
“仲間”の鳴き声で寄せ、鳥もちで野鳥を捕獲 ペットショップ経営者を逮捕
動物園でさらわれた!高価プレーリードッグ
ペンギン盗んだ容疑で逮捕、キャリーバッグに入れてコロコロ

漁船銃撃、ロシアへの抗議取り下げず=平野官房長官(時事通信)
広島市、今年度中の「子ども条例」提案を見送り(産経新聞)
<雑記帳>忌野清志郎さんの絵画 母校OBの展覧会に 東京(毎日新聞)
女子中生4人で食い逃げ3時間2万円「普段食べられないものを…」 (産経新聞)
衝突 国道で2台 軽の3人重体 秋田(毎日新聞)
[PR]
# by 7u096assqg | 2010-02-13 01:45